ばたばたScouting

某青少年育成団体のリーダーを務め始めて早5年。昔の血が騒ぎ始めて猪突猛進中。毎日が勉強です。

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卒業式

いろいろとスカウト活動は続けているのですが、なんとなく記事を揚げられずに数ヶ月経ってしまいました。
その間にスキープログラムをやったりキャンプをやったり、班ハイキングもスカウトが立ててくれたりと、盛りだくさんだったのですが、自分としては不完全燃焼?だったりでここら辺は、一度整理できればなと思っております。

今回は我が愚息の小学校卒業式の話です。
(式が始まるまで知らなかったのですが)息子の学校は、人数が少ないということもあって、先生に名前を呼ばれ、一人一人に卒業証書が手渡されることになっていました。
しかも名前を呼ばれた後、大きな声で簡単な発表をするようになっていたんです。

どの子供たちも学校の思い出や将来の夢について、きちんと整理して発表していました。中には両親に対する感謝の気持ちまで(!)発表したりする子もいたんです。
自分が小6の時にあんなことできたかな?と、少々複雑な気持ちで聞いていたんですが、ふと息子は何を話すんだろうとヨメさんに聞いてみると、知っているけど教えないとつれない返事。

変なこと言うなよなーと心配しつつ、ようやく息子の順番となりました。
息子は海外青年協力隊に入って世界の人々のお手伝いをしたいとのこと。
これには私もびっくり。どうも社会の時間に海外青年協力隊について調べる課題があったようで、それから興味を持つようになったようです。

まだまだハードルは高いかもしれませんが、彼の目標を達成できるようサポートしてあげようと、少し目頭が熱くなりました。親としても、スカウトの指導者としても。。

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